●モウガはどんな人に効きますか?
男性型脱毛(若ハゲ)に効果があります。生え際が薄い方、頭頂部が薄い方、あるいは、生え際・頭頂部とも薄い方などのタイプの方に使えます。
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●女性にも使うことができますか?
女性の方にも問題なく使用できます。 |
●使用をやめても、生えつづけますか?
効果を維持するためには、継続して使用することが必要です。 |
●体の他の部分にも効果はありますか?
人の毛は、部位によって成長のメカニズム(成長を支配するホルモンの種類)が異なります。モウガは頭皮用に開発されたもので、頭皮以外の部位に対する効果は確認しておりません。トラブルの可能性もありますので、他の部位へのご使用はおやめください。
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●どんな人でも必ず10プッシュ付けなくてはならないの?
部分的なケアを望む場合、必ずしも10プッシュする必要はありません。ケア部分に十分に液が行き渡れば効果はあります。但し、一部が薄毛になっているということは、髪の毛の発育が頭皮全体衰え始めていることであり、今後のケアのためにも頭皮全体をケアすることをお勧めします。
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●たくさん使えばそれだけ効果があるのですか?
1日1回、(生え際から頭頂部の)頭皮全体に対して約10プッシュ(約2mL)が適量です。たくさん使えばそれだけ効果が高まるわけではありません。
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●無香料と書いてあるのに臭いがするのですが?
香料は配合しておりませんが、有効成分である生薬特有の香りが製剤には少しあります。乾燥すれば香りはほとんど残りません。
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●清涼感があまり感じられないのですが?
ほとんどの他社品には、基材臭を抑え、清涼感を上げるメントールが配合されていますが、モウガはメントールを配合していません。但し、アルコールによる清涼感はあります。
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●スプレーすると液だれするのですが?
髪の量にもよりますが、数回にわけて、スプレーしたらすぐに頭皮にすり込むように使用すると、液だれせずにお使いいただけます。
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●育毛トニックと併用してもよいですか?
育毛トニックに配合されている成分は、様々であり、併用した場合の作用を確認できてはいませんので、併用はおさけください。インセント育毛トニックあるいはモルティ育毛ローションとの併用も、その作用が確認できておりませんので、お勧めすることはできません。
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●1本でどのくらい使えますか?
1日1回、約10プッシュ(約2mL)の使用で、約60日(2ヶ月)使用できます。 |
●モウガの名前の由来は?
毛髪の発生のもととなる『毛芽』に由来します。 |
●モウガの最も効果的な使い方は?
毎日洗髪後、軽くタオルドライした後に、適量を塗布し、頭皮のマッサージをすることをお勧めします。尚、髪の毛の成長は就寝中の方が盛んなので、朝や昼よりも夜就寝前に、使用することをお勧めします。
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●モウガは、乾燥頭皮と脂性頭皮のどちら向きですか?
どちらの方でもお使いいただけます。 |
●他社品と効能効果に違いはありますか?
効き方には個人差があるので、何とも言えません。 |
●モウガの品質保証期間は?
バスクリン等の入浴剤と同様、未開封の場合、3年間は品質に問題ありません。 |
●未開封の有効期限は3年もつというが、開封後はどの程度有効なのですか?
スプレータイプでもあり、通常の保管方法(室内、室温保管)であれば、製造から3年間は、品質に問題はない設計となっています。但し、他の容器に移し替えたりすると、成分が紫外線等の影響により変質し、効果が得られなくなる場合もありますので、移し替えはおやめください。
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●インセントは液ダレしませんが、モウガも液ダレしないのですか?
インセントは液ダレしないことを特長として処方を組んでおりますが、モウガは4,000通りを越える成分の組合せの中から、効果を最優先した結果、余分な添加物を含まない現在の処方にたどり着きました。したがって液ダレ防止成分は配合しておりません。
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●パッケージデザインのコンセプトは?
モウガの商品特長である血流促進作用をパッケージの赤と燃える毛根で表現しました。また、毛根の絵は、ひとつの毛穴から1本だけではなく2本生えてくる様子を表しています。また左側面はモウガの効果を右側面はモウガの使い勝手を説明しています。ボトルについては、洗面台においても家族から嫌われないデザイン(あまりにも育毛剤っぽくないデザイン)を目指し、シンプルで洗練されたトライアングルボトルを採用しました。
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●医薬品と医薬部外品ではどこが違うのですか?
承認内容が違いますので、表示されている効能効果、用量用法、成分等に違いがあります。 |
●チンキ、エキスと抽出液の違いは何ですか?
チンキとは、生薬をエタノール又はエタノールと精製水の混液を用い、時間をかけた独特の方法で浸出して製した液状の製剤であり、エキス、抽出液については、生薬や植物を溶媒(エタノール、精製水や1.3ブチレングリコールなど)を用いて抽出した製剤です。各成分の名称は、モウガの医薬部外品承認書に記載されている成分名です。
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